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ドローンの撮影許可申請はめっちゃ大変!という話

おはようございます。こんにちは。こんばんは。
かず編集長です。

弊社の編集部は何を隠そう、ドローンをあやつります(笑)。
編集部が使用しているのは「DJI MavicPro」というやつです。

今年春に新品の機材が編集部に投入され、幾多の練習を経て、最近になってようやく成果が表れてきました。
まずはその成果を幾つかご覧ください。

北竜町ひまわりの里

音更町十勝牧場白樺並木

帯広市ヌップクガーデン

江別市中津湖、岩見沢市北海道グリーンランド、千歳市オコタンペ湖、津別町チミケップ湖など、今後さらにドローン映像が記事と共に公開されていく予定です。

操縦についてはここでは割愛するとして、今回は取材時のドローン飛行申請についてお話したいと思います。

北海道ファンマガジンで収録しているドローン映像はすべて関係各所に許可を得て飛行・撮影しています。国有林や指定区域になっている場所ではその申請が複雑になることもあります。

例えばチミケップ湖は、オホーツク総合振興局東部森林室管理課管理係に入林承認申請書を提出したうえでドローン撮影許可申出書が必要になります。さらにキャンプ場周辺で飛ばすことになるので管理者の津別町に許可を求め、野鳥保護区に指定されているためオホーツク総合振興局保健環境部環境生活課に確認、さらにチミケップホテル付近での飛行は同ホテルに確認が必要と、何重もの許諾が必要になります。

なお、申請が通れば(不法なこととかしてなければたいてい通りますが)、ハンコ付きの申請許可書類が郵送で送られてきます。

このような申請作業を経てようやくドローンを飛ばせるようになるわけです。しかし取材当日が晴天とも限りません。あぁ~あ、ということも多々あるわけです。

じゃあ当日天気よければ飛ばしてあとで申請すればいいじゃん!と思うかもしれませんが、事前申請が必須。じゃないとこっぴどく怒られます。
役所関係の担当者に聞いていると、だいたい最低でも一週間前には申請を完了させておきたいところです。

ここに書いた以外にもいろいろありますが、今回はここまで。
ドローン飛行・撮影を考えている方の参考になれば幸いです。

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筆者について

かず

かず

北海道リレーション(株)代表取り締まられ役。道内179市町村を制覇した北海道観光マスター認定者として「北海道ファンマガジン」編集長を務めています。兄妹メディア「マカラボ」編集部見守り役もしています。